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千葉桜木教室 教室長

Author:千葉桜木教室 教室長
子供達の「やる気」と「姿勢」が変わるスーパー個別指導!生徒さんが皆いきいきと学習しています。

年中さんから始められる育脳コースで学力の元も鍛えています。小学校受験も対応できます

個別指導ですので不登校のお子さんの学習も是非お気軽にご相談下さい。


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DATE: CATEGORY:教育語り
英語力育成のための「話す」 「聞く」「書く」「読む」四技能強化が謳われています。
小学校では、今まで教科外活動だった英語が本年度より5年生6年生が教科書を使用して授業が始まりました。

小学校での英語の目標は、英語に親しみ好きになること。
「話す」「聞く」授業が中心になるので、あまり今までと変わない?という印象かもしれません。
でも、中学校に入ると中学校では小学校の教科書で出てきた単語が
「もうすでに習ったもの」になります。
今までは正式な英語のスタートは中1でしたが、ここが大きく違うのです。

中学では「書く」ことが苦手だと、テストで点が取れません。
せっかく小学校で英語が好きになっても、中学生になって点が取れないと、嫌いになってしまう可能性もあります。
ペガサス千葉桜木教室の小学生は、以前より英語の読み書きを楽しく学んでいます。

語学の確かな土台となる国語力を育てつつ、中学に備える「書く」「読む」英語を学んでみませんか?
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DATE: CATEGORY:教育語り
松下村塾は、集団講義方式ではなく、それぞれが学びたいものを学び、皆で議論をし自分の考えや意見をしっかり持てるようにする指導法でした(詳しくは①を読んで下さい)→

当時(いや現在でも?)とても画期的でしたが、何より一番凄いのが吉田松陰の人を見抜く力です。
塾生の個性に応じ、褒めたり、突き放したり、怒らせたり(笑)、競わせたり・・・・・
多種多様でした。

後に初代内閣総理大臣になる伊藤俊助(博文)には、久坂や高杉たちと比べると大した才能はない、でも彼らには無い色々な調整能力があると言っていたりしています。
けっこう欠点をはっきりいうのですが、同時にその人の長所も指摘します。そして、その長所を伸ばすように指導していきます。

これは教育の永遠のテーマですね。
個性を見抜く・・・・
これはもしかして教育者として一番大切なことかもしれません。

そして、長所と短所。
学習においては、どうしても苦手克服に目がいってしまいますが、苦手を克服しつつ得意を伸ばす。これが理想の形だと思います。

日本人の気質は、100点に対して自分が何点足りないのか?というマイナスの考え。
アメリカでは、0からプラス何点とったのか?という考え方をします。

マイナスはマイナスで「次の課題として」自覚させ、そして頑張った教科はプラスで評価する。
いつも心がけていることです。

「人には能力の違いはあるけれども、誰にも長所はあるものである。その長所を伸ばしていけば必ず立派な人になれるであろう」という吉田松陰の言葉を教室に貼り、マイナスばかり見ないよう気をつけています。

そしてこの言葉、自信のない生徒さんへの応援の言葉でもあるんだけど、誰か気づいてくれているのかな~?(笑)
ペガサス千葉桜木教室

DATE: CATEGORY:教育語り
吉田松陰は思想家なイメージが強いと思いますが、偉大なる教育者です。
教育視点で見ると松下村塾の学習法がとっても斬新で、今でも大変参考になります。

松下村塾は明治維新のきっかけや、維新後の政治家等・・・
たくさんの人材を輩出しています。
ところが吉田松陰が教えたのなんてほんの数年なんです。
なぜほんの数年でたくさんの人材を育てられたのか?
それは、やはり教育方法が素晴しかったからだと思うんです。

松下村塾では、集団相手に一人が講義するという学習スタイルではありませんでした。
それぞれが自分の学びたいものを学んでいたそうです。
吉田松陰は、「今日は何を学びましょうか?」と塾生それぞれに声をかけていたみたいです。

松下村塾の一番特徴的なものが皆でする討論。
皆で意見や考えを言い合い自分で考えさせる。
吉田松陰が先生だからと言って「○○なんです!」と最初から教え込んだりしないんですね。
あの時代では相当画期的です。
だから立派な藩校で学んでいるような人までも小さな私塾である松下村塾に学びにきたりしてたのでしょうね。


私もなるべく生徒に学習内容を生徒に選択させるようにしています。
先生に言われたからやるではなく、自分で決めたという意識付けのためです。
もちろんいつでも自由というわけにはいかないので、今日やるべきことを二つ位提示して、やる順番を自分で選択するという形にしたり、自分で選んだ感を持てるよう色々工夫しています。

時事問題などは時々生徒にどう思う?なんて質問して、松下村塾のよな熱い激論はできませんが(笑)自由に意見を言わせたり問題点を考えさせていたりします。
今日は、市立の中高一貫校の対策問題でエネルギー問題があったので、問題を解くだけではなく未来のエネルギーの理想の形について少し話し合いました。
面白いですね~子供の意見は。

ご家庭でも、ニュースを見ている時にでも、「どう思う?」と意見を聞いてみる習慣をつけるのはいかがでしょうか?思ったよりずっとしっかりした考えが出てきますよ。意見を全否定しないこと、ここがポイントです。

ペガサス千葉桜木教室





DATE: CATEGORY:教育語り
お問い合わせでは算数、数学の文章題が苦手という方が多いです。
基礎がしっかりできていない場合と、基礎はできているけど文章を式にできない。
だいたいどちらかだと思います。
基礎ができていないのなら文章問題に取り組む前にきっちり基礎固めですね。

基礎はできているのに文章を式にできない子は、立式の前に文を自分なりに絵等で整理するのがベストです。
お絵描だと小学生は喜んでやります。
急いで答えを出すことよりこのことはとても大事な作業だと思っています。

絵はちょっと面倒だなというお子さんの場合は線分図や表で。
どんな方法でも良いので、文章を目に見える形で整理する
ここが大事なんですね。

絵を書かせるとほとんどのお子さんが、文で問われていることがよく解ります。
自分で間違いも気づいてくれます。
何より、文章苦手〜難しい〜の思い込みで固まってしまった気持ちが(笑)
絵を書くことでほぐれて前向きに問題に取り組めます。

とにかく早く答えを出す!
という勉強法だけでは、いつかは行き詰まります。

算数、数学でお絵描きして自分で考える力が育てましょう。
ペガサス千葉桜木教室
DATE: CATEGORY:教育語り
 先日来日した世界で活躍するサッカー選手への質問で「サッカーが上手くなるには?」というのがありました。
答えは「基礎を徹底する事」でした。

運動に関わらず様々な分野で活躍する一流の人は皆、「基礎徹底が大事」と同じ事を言います。
有名書家も臨書を徹底してから、自分の書をつくっていったと。そして自分の書が書けるようになった今も臨書を続けていると。臨書とは、お手本を見ながら書くことで、お手本とするのは膨大にある古典であり、そこで様々な字体を学びます。これが書道の基礎になります。
落語や歌舞伎の世界で新たな何かを作り成功した人もそれには、古典を徹底してないとアレンジはできないと言っていたりします。

逆に一流になれない人は基礎徹底の時点で何か手を抜いてしまうのでしょうか・・・
勉強に関しては、先を急ぐあまり基礎徹底を面倒臭がる子がグーンと大きく成績アップする事は難しいです。
範囲のある学校の定期テストは何とかなっても、実力テスト等の総合力を問われるようなテストでは何とかなりません。
当然入試も同じです(もちろんそうなる前に基礎の大事さを言い聞かせますが)

教室では自分の力で問題が解けるようになるまで、基礎をかなり徹底しています。
体験授業でよく「基本は解っているけど応用が苦手で応用を教えて欲しい」と、言われる方がいますが、実は基礎がきちんと身についてない事が多いのです。
その応用問題を解くのに必要な様々な要素の何かが欠けていたりします。

学校の授業が止まっている夏休みが成績アップの大きなチャンスなのは、これまでの学習内容をじっくり復習でき、基礎を徹底するチャンスだからなのです。


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